札幌 学校法人山の手学園 平和幼稚園 地球上のどこでもたくましく生きる体力と知恵そして、温かい思いやりの心づくりを目指して
生きる力を育てる「学力教育」
幼児期の学力の基盤は好奇心!

英語で遊ぼう活動(国際理解教育とコミュニケーション能力の習得)

英語で遊ぼう活動(国際理解教育とコミュニケーション能力の習得)ネイティブスピーカーとバイリンガル教員が中心となり、身体を動かしながら歌やスキット・ゲームなどを楽しく行います。オリジナルカリキュラムは、クラス毎に“英語で遊ぼう”の活動を中心にして、園生活と遊びの中で英語を習得できるようにプログラムを作っています。国際共通語である英語に親しみをもち、外国の人々の生活や文化を、相手の立場になって理解することを学びます。 
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ピーマさんの文字・数遊び活動(知的好奇心・関心を伸ばす)

ピーマさんの文字・数遊び活動(知的好奇心・関心を伸ばす)平和幼稚園オリジナルの教材を使い、身体を使って表現したり、実際に鉛筆を持って書く活動を通して、お子さまの興味・関心を最大限引き伸ばします。話す力・書く力を幼児の日常生活に即した体験学習を積み重ねて学びます。
また、2月には、各学年毎に発達段階を踏まえ、ゲームなどの遊びを通して、文字や数に触れる『ことばとかずのチャレンジ大会』も行っています。

絵本の読み聞かせ活動(考える力と想像力と創造性を培う)

絵本の読み聞かせ活動(考える力と想像力と創造性を培う)優れた絵本には言葉育ての力、お子さまの考える力や想像力や創造性を伸ばす力が備わっています。お気に入りの一冊に出会え、落ち着いた環境の中で毎日読み聞かせをしています。本園には開園より図書館があり、絵本や図鑑など6000冊の蔵書があります。充実した施設の中で読み聞かせ、人形劇、パネルシアターを行い、ファンタジーの世界で想像力を広げています。またご家庭でも本に親しめるように、絵本や図鑑、童話の貸し出しを毎週行っています。

科学遊び活動(探究心と観察力を伸ばす)

科学遊び活動(探究心と観察力を伸ばす)科学への興味と関心を深めるシャボン玉遊び・泥だんご遊び・色水遊び・虫めがね遊び・磁石遊び・光遊び・虫の観察飼育などを行っています。お子さまの身の周りのあらゆる環境とのかかわりを通して、知的好奇心を刺激し、観察力・思考力・探究心を育てる活動を行っています。

表現活動~絵画・音楽・舞踊~(ファンタジーの世界で豊かな感情や感性を養う)

表現活動~絵画・音楽・舞踊~(ファンタジーの世界で豊かな感情や感性を養う)表現活動~絵画・音楽・舞踊~(ファンタジーの世界で豊かな感情や感性を養う)表現活動~絵画・音楽・舞踊~(ファンタジーの世界で豊かな感情や感性を養う)
身近な楽器に触れたり、歌や舞踊、リトミック遊び、わらべうた遊びを積極的に行う他、トランペットやクラリネット、ギターなどを教員が演奏したり、グリーンコンサートなどで、生の楽器の音色にも触れ、音楽的感性を育てます。
秋にはクラス毎に趣向を凝らした様々な発表の場として、生活発表会も行っています。

また、年間を通して、様々な描画活動を行い、クレパスや絵の具を使って、自分の気持ちを豊かに表現することを大切にしています。

食育活動(生きる力は命を育む食が培う)

食育活動(生きる力は命を育む食が培う)幼児期から味覚を育て、食を豊かにする教育を行っています。大脳発達を支える幼児期の一番大切なことは「食べる」ことです。園には開園当初から給食室があります。楽しい雰囲気の給食の中で、いろいろな味に出会って欲しいと願い、専任の栄養士が、メニューを工夫しています。また園庭のベジタブルファームでの野菜栽培を通して、命の大切さや感謝の気持ちを育てる活動にも取り組んでいます。
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幼小連携活動(園と小学校の交流が成長への見通しを生み出す)

幼小連携活動(園と小学校の交流が成長への見通しを生み出す)幼稚園から小学校に進学する際には、スムーズに小学校生活に移行できるように配慮し、幼児と児童の交流や教師同士の交流の機会を設け、幼稚園と小学校が連携・交流を図ります。幼児にとっては小学校のお兄さん、お姉さんの姿を見て、憧れと成長の見通しを持って対応しようとする気持ちを持つことができます。この交流活動は小学校への就学に対する期待や不安の軽減にも、つながっていきます。

交流活動(文化を伝承し思いやりの心を育む)

交流活動(文化を伝承し思いやりの心を育む)少子高齢化・核家族化が進む中、異世代・異年齢とかかわる機会を持つことが、幼児にとってコミュニケーション能力や人間関係能力を培う基礎となります。年齢の幅を超えた人とどのように接したらよいのかを実体験することで、地域や子供同士の文化の伝承や、人の気持ちを思いやる心を育てます。介護老人福祉施設を訪問して、和太鼓の発表をプレゼントしたり、一緒に遊んだりなどの機会を持ち、心の交流も大切にしています。