インターナショナル山の手幼稚園の給食
幼児期に大切なバランスの取れた栄養。
お友達と一緒においしく食べよう!

完全給食の実践
昭和39年(1964年)学園創立と同時に園内施設として、自園炊飯完全給食設備を整え、栄養士及び調理員を雇用して現在に至っています。札幌市内の幼稚園での完全給食園としては最初であり、その目的は「幼児の食育教育」であって、幼児の人間性を育み、生きる力を身に付けさせるための実生活での「行動教育」と位置づけています。
週3回の給食
献立には、1年を通じて野菜、果物を多く取り入れ、幼児期に大切なバランスの取れた食事を心がけています。月に1度「World Lunch」の日があり、世界のお料理を楽しんでいただくための献立です。また、ハロウィーンパーティーやお別れパーティーなどでは、スモーガスボードというバイキング形式の給食を実施しています。
※入園の際には食物アレルギーの有無を伺い、アレルギーがあるお子さまには、アレルギーに応じた給食をお出ししています。更に、宗教上で食べものに制限のある国のお子さまには別献立も行っております。
食育活動
IYKでは食育活動も盛んに行っています。園庭ではクラスごとに子ども達が野菜を育て、8月末に収穫します。Crops Thanksgiving Dayでは園庭でバーベキューやおもちつきを行い食と命に感謝をします。また、毎月行われるNature Discoveryレッスンでは外国籍の先生から食の大切さや植物の生長などを英語劇やクイズを通して学びます。そのほかにも食育担当教員から給食の材料や栄養などについて学ぶ機会が設けられています。
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